2009/09/27
2009/09/25
閑話休題 「箱の家に住みたい」
今さら、かも知れませんが、
「木の家」の元になった「箱の家」シリーズの建築家、
難波和彦さんの著作
を読みました。
木の家を建てようという人なら一度は読んでみるといい本ですね。
箱の家がどんな風に考えられて、作られていったのかというのが良くわかります。
同時に、「木の家」は「箱の家」とはまた別のものになってきているんだなと思いました。
この本を読んでいると、建築家の建てる家というのは
実験場なのかなと思ってしまいますが、みんなそうなのかな?
いろいろ新しい試みをするのは面白いと思いますが、
「箱の家1」と「箱の家21」を比べて、21の方があらゆる面で優れている、
とか書かれると1の人は悲しかろうなあ・・・。
文中に、
「無印良品にコンセプトが似てる」と言われて
「そんなことないよ、無印とは目指すところが違うんだよ」的に返している話がありましたけど、
・・・いいのか?
「木の家」の元になった「箱の家」シリーズの建築家、
難波和彦さんの著作
を読みました。
木の家を建てようという人なら一度は読んでみるといい本ですね。
箱の家がどんな風に考えられて、作られていったのかというのが良くわかります。
同時に、「木の家」は「箱の家」とはまた別のものになってきているんだなと思いました。
この本を読んでいると、建築家の建てる家というのは
実験場なのかなと思ってしまいますが、みんなそうなのかな?
いろいろ新しい試みをするのは面白いと思いますが、
「箱の家1」と「箱の家21」を比べて、21の方があらゆる面で優れている、
とか書かれると1の人は悲しかろうなあ・・・。
文中に、
「無印良品にコンセプトが似てる」と言われて
「そんなことないよ、無印とは目指すところが違うんだよ」的に返している話がありましたけど、
・・・いいのか?
http://the-palebluedot.blogspot.com/2009/09/blog-post_25.html閑話休題 「箱の家に住みたい」
2009/09/20
基礎工事4日目
http://the-palebluedot.blogspot.com/2009/09/blog-post_20.html基礎工事4日目
2009/09/19
工事初日
http://the-palebluedot.blogspot.com/2009/09/blog-post_19.html工事初日
2009/09/17
着工
昨夜、担当さんからメールが来ていて
「明日から工事始めます」
とのこと。
おお・・・。ついにですね。
さっそく見に行こうと思ったら
「工事初日は、トイレ置くだけだったり機械持ってくるだけだったりのことも多いので」
とのこと。
数日経ってから見に行くのが良いそうで、週末に行ってみようかな。
これからは差し入れも用意しなくてはですね。
どこかでまとめ買いしたいな。
車で30分と微妙に遠いし、夫婦がそろって休みの日もときどきしかないので
積極的に行くようにしよう。
「明日から工事始めます」
とのこと。
おお・・・。ついにですね。
さっそく見に行こうと思ったら
「工事初日は、トイレ置くだけだったり機械持ってくるだけだったりのことも多いので」
とのこと。
数日経ってから見に行くのが良いそうで、週末に行ってみようかな。
これからは差し入れも用意しなくてはですね。
どこかでまとめ買いしたいな。
車で30分と微妙に遠いし、夫婦がそろって休みの日もときどきしかないので
積極的に行くようにしよう。
http://the-palebluedot.blogspot.com/2009/09/blog-post_17.html着工
2009/09/11
地鎮祭
今日、地鎮祭がありました。
神主さんがやってきて
はんにゃ~は~ら~み~た~、と言っていました。
・・・すみません、般若心経は唱えませんでした。
神様に来てもらい、よろしくお願いします、と言って、用が済んだら帰ってもらいました。

普段無信教だと言っていても
こういう行事はなかなか面白いと思います。
というか、やりたいかどうか訊かれもせず執り行われたということが面白いぞ無信教大国日本。
草を刈ってクワを入れ(その所作をして)、その場所に何か置かれました。
鎮め奉る為のもので、基礎の真ん中に埋めるそうです。

全部でちょうど1時間くらい。
備忘と後進の参考のために書いておくと、
御玉串料として、3万5千円納めました。
敷地に、建物の形にヒモが張られていましたが
それだけ見るととっても狭い空間に見えてしかたありません。
そういうものなんでしょうけど、ちょっと心配というか不安というか。
庭なんかは、数字よりもとっても狭い気がしてしまう。
実際に建ったらどれくらいなんだろう?
その後は簡単に打ち合わせ。
外壁をガルスパンにするかガルバリウム素地でやるかという確認で
塗装のメンテナンスも省ける、ガルバリウム素地でお願いしました。
トイレはアラウーノになりそうです。
奥さんは、センサーによるフタの自動開閉が欲しかったようですが、
付けると結構お高くなってしまうようで断念。
でも自動で洗浄は付いています。
娘に、トイレで水をながす、という習慣が付かないだろうことが心配ではあります。
打ち合わせ事項もあんまり残っていません。
担当さんに「この段階でここまで決まっているのは珍しい」と言われてしまいました。
あとは自分たちで外構の手配と、引っ越しの準備を進めていかなければ。
さて、いよいよ始まるぞ、という実感が湧いてきましたよ。
神主さんがやってきて
はんにゃ~は~ら~み~た~、と言っていました。
・・・すみません、般若心経は唱えませんでした。
神様に来てもらい、よろしくお願いします、と言って、用が済んだら帰ってもらいました。

普段無信教だと言っていても
こういう行事はなかなか面白いと思います。
というか、やりたいかどうか訊かれもせず執り行われたということが面白いぞ無信教大国日本。
草を刈ってクワを入れ(その所作をして)、その場所に何か置かれました。
鎮め奉る為のもので、基礎の真ん中に埋めるそうです。

全部でちょうど1時間くらい。
備忘と後進の参考のために書いておくと、
御玉串料として、3万5千円納めました。
敷地に、建物の形にヒモが張られていましたが
それだけ見るととっても狭い空間に見えてしかたありません。
そういうものなんでしょうけど、ちょっと心配というか不安というか。
庭なんかは、数字よりもとっても狭い気がしてしまう。
実際に建ったらどれくらいなんだろう?
その後は簡単に打ち合わせ。
外壁をガルスパンにするかガルバリウム素地でやるかという確認で
塗装のメンテナンスも省ける、ガルバリウム素地でお願いしました。
トイレはアラウーノになりそうです。
奥さんは、センサーによるフタの自動開閉が欲しかったようですが、
付けると結構お高くなってしまうようで断念。
でも自動で洗浄は付いています。
娘に、トイレで水をながす、という習慣が付かないだろうことが心配ではあります。
打ち合わせ事項もあんまり残っていません。
担当さんに「この段階でここまで決まっているのは珍しい」と言われてしまいました。
あとは自分たちで外構の手配と、引っ越しの準備を進めていかなければ。
さて、いよいよ始まるぞ、という実感が湧いてきましたよ。
http://the-palebluedot.blogspot.com/2009/09/blog-post_11.html地鎮祭
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